『ドリームツーリング in 徳島』
ヤマト古代 進のコスモ零用ヘルメット
吉野川のSAから馬立のSAまでノンストップその後、南国のインターを降りるまで、本当に快適に走行できました。 Dモード、スポーツ走行時のSモード、自分で操る6速のミッションモード、ホンダ独自の油圧機械式AT(HFT)はスクーターのATとは違い、260Kgを超えるDN-01を俊敏に、それでいて息の長い加速であっという間に速度オーバーの世界に安全につれて行ってくれる! *このHFTはなんでも製造公差がミクロン(100万分の1mm)単位だとか、普通のパーツは100分1mm単位なので、なんと4桁も制度が高い! ブレーキは前後連動のCBSとABSを組み合わせたコンバインドABSが標準装備で高速からの急激なパニックブレーキにも、ベテランからビギナーまで安全に安定して停止することが出来る! CB900F,はまだしも、逆車のCBR1100XXあたりだと、後どれくらい10年か15年か?いや、大型バイクに後、何年乗れるのだろう?二輪はどうしても四輪と違い、止まると倒れてしまう、加速もそこらのスーパーカー以上に早く走る! どうしても体力は必要である。 今回、DN-01に乗ったことで、思ったことはこんなバイクが発売されると、あと、20年いや30年はバイクに乗れる、楽しめると実感できました!! 今回も、無事に事故も無く安全にツーリングを終えることが出来ました。 今回のツーリングで改めてDN-01の性能に惚れなおしました!!今までホンダのバイクを中心に何十台も 乗ってきましたが、これほど、安全と速さと楽さが調和したバイクは生まれて初めてです。 アメリカンはポジションが楽だけど、コーナーが苦手。スポーツバイクは早いけど、前傾ポジションは疲れる。 クラッチ付の大型バイクは渋滞では本当にクラッチ操作が大変。 DN-01はそのすべてを高い次元で こなしてくれます。 足つき性も172cmの私はべた足、膝も曲げるほどの足付き性の良さ!女性の方でも余裕で足がつきそうです。 距離を乗れば乗るほど、ホンダがDN-01を開発し、販売した理由が理解できるツーリングになりました!